運動指針

我々社団法人越谷青年会議所は1974年、越谷市が純農村地帯から首都近郊の都市住宅へ激しく変貌するなか、『健全で調和のとれた地域社会の建設』を使命として設立されました。以来「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」の三信条に則り、明るい豊かな越谷を心より熱望し、青年としての英知と勇気と情熱をもって越谷のまちづくりに貢献する活動を行って参りました。

平成20年、創立35周年という節目を迎え、我々社団法人越谷青年会議所は今まで以上に地域社会から必要とされる存在であり続けるために、運動指針となる活動ビジョン(3づくり)を策定し、真摯に実行して参ります。

『越谷まちづくり』

新しいまちづくりの構築事業

人口増加に伴う市民のニーズへの応答性を重視し、市民と企業、行政間との交流の中心軸として役割を果たします。地元に根差した情報・ニュースの伝搬性を高め、環境問題、倫理道徳、郷土醸成等に着目し、新時代のまちづくり事業を創造します。

一人ひとりの顔が見えるまちづくり事業

地域の人々が求めている極々小さな声に耳を傾け、人と人との繋がりを大切にし、地域活性化の事業を推進します。市内のNPO団体・奉仕団体と協力し、市民の社会帰属の受け皿となる『ローカル・コミュニティーの復活』を目指したまちづくり事業を展開します。

防災事業

越谷市は災害時における防災シミュレーション・マニュアル(食糧備蓄調査及び避難場所マップの広告等)を作成しております。もしもの災害時に備え、市民レベルまで周知できる事業を推進します。また、防災RUNを活用することにより、越谷市民・ボランティア・各諸団体と越谷青年会議所の連携したネットワークを構築します。

【防災RUN】1998年、社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会では、1995年阪神淡路大震災を教訓に、我々青年会議所の行動力と組織力を活かした災害復興の為の相互扶助の精神に基づく協力体制として、また地域の中で様々なグループや団体との協力体制を整えていくベースとして、自分たちの地域を自分たちで守るために作成された防災ボランティアネットワークです。

防犯事業

犯罪防止の自助機能を向上するべく、行政・警察・市民団体などと密接な関係を構築しながら、地域および当事者による防犯意識を高める事業を推進します。

『越谷ひとづくり』

青少年育成事業

スポーツおよび道徳プログラムから青少年の健全育成を推進します。行政・学校・地域との連携を図り、礼儀正しく健全で、子供たちの夢を育む事業の更なる発展を目指し実行して参ります。

教養を豊かにし人間性あふれる文化事業

越谷市が有する文化施設を有効活用し、大学や専門学校・高校との連携を図り、歴史・文化を知る郷土醸成運動を推進します。また、地元に愛着を持ち、楽しく笑顔あふれる市民主体の文化事業を展開します。

『越谷青年会議所づくり』

自己研鑽

会員一人ひとりが目的意識を持ち、基本を身につけ青年会議所活動に取り組み、相互理解を深め学びあい、己を磨きます。また、地域社会の青年経済人のリーダーであることを自覚し、地域の発展に寄与し、市民の求める奉仕活動に邁進します。

会員拡大

私たちの未来が会員拡大にあることを認識し、社団法人越谷青年会議所の更なる飛躍を目指し実行して参ります。

公益法人制度改革

我々社団法人越谷青年会議所は、社会の規範となる公益性のある社団法人格を取得し、更なる『明るい豊かな社会』の実現のため邁進します。

発 信

力強く頼れる社団法人越谷青年会議所を『作り』、活力(ちから)あるまちを『造り』、そして明るい豊かな社会を『創る』ため、ここに活動ビジョンを掲げ、行動に移し、目標達成に向かい会員一丸となって邁進いたします。