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2010年11月11日
第36回越谷市民まつり開催
今回で36回を迎える「越谷市民まつり」毎年、越谷青年会議所は実行委員長(理事長)を輩出し、実行委員会としてまつり全体を支えています。

基調テーマ「安全・調和・明るい街づくり」のもと、行政ならびに関係機関、そして約100の市民団体が一つとなり、3月からの準備を経て開催を迎えました。

一つひとつの催し物は皆手作り、大勢の市民の「絆」が結ばれていきます。

ここでは主に、越谷青年会議所が取り組んだ事業をご紹介します。


新入会員と卒業生が一緒に「交通安全パレード」に参加、バルーンアートを配りながら交通安全メッセージを送りました。



越谷青年会議所が取り組んでいる「古紙リサイクル福祉貢献運動」。市内の事業所から集められた古紙の売却によって、福祉に役立つ介助器具を購入し、市内の福祉施設へ寄贈しています。
ステージ上でのPR、越谷市社会福祉協議会へ一台の車椅子を贈呈しました。



今年初となる「盲導犬育成啓蒙活動」。慈愛に満ちた越谷市であって欲しいと願い、市民へ向けたメッセージと、体験ブースを設営しました。



メンバー一丸の事業となった「バルーンパーク」。市民との交流と調和、家族の絆を築けるよう企画しました。写真センターにいるのは「バルーンパフォーマーみなみ」さん、越谷には何度も足を運んでくれて、メンバーの指導にもあたってくれました。バルーン教室の合間にも「バルーンショー」に出演くださいました。



越谷市の鳥「しらこばと」をモチーフにした共同制作の「ビッグしらこばーど」。市民の手によってバルーンが飾られ、その形を作っていきます。



仕上がりはこんな感じ。何とも愛らしい「ビッグしらこばーど」が完成!



第36回越谷市民まつりは天候にも恵まれ、盛況裏のうちに終了することができました。これも偏に行政ならびに各実行団体との協力体制のもと、基調テーマである「安全・調和・明るい街づくり」を市民と共に築く目標に向けた努力の賜です。

各団体とも真剣に、そして熱のこもった催しを展開し、訪れた市民に有益な時間と思い出をつくれました。

各団体と市民が同会場で、お互いが手を取り、一つのまつりを創り上げていく様は、市民の誇りと絆を感じることができると同時に、感動的な事業を行っていると実感いたします。

今後も益々、魅力的で安心して暮らせる街となるよう、越谷市民まつりの継続と発展を願うものであり、私たち越谷青年会議所の社会的使命を遂行するため、更にメンバーの英知を集結し、一致団結した力を私たちの街「越谷」に注いでまいります。

社団法人 越谷青年会議所

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