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2018年04月22日
【開催報告】未来の主役の君たちへ~ブロックでまちへの思いを語ろう~

WS01

 

4月21日(土)、越谷市中央市民会館にて、第849回例会 4月第一例会 『未来の主役の君たちへ~ブロックでまちへの思いを語ろう~』ワークショップを開催させて頂きました。

 

小学5年生~中学1年生32名と、越谷JCメンバー46名で13グループ作り、まちへの思いを語りました。

 

1.お題を投げかける
2.ブロックを組み立てる
3.できた作品について説明する
4.質問に答える

 

この4つの作業をお題ごとに繰り返し、まちの未来、自分の未来、今日からはじめられることについて考える、という内容でした。

 

お題①「進化したイキモノをつくってください」⇒実はそのイキモノは2033年の越谷市でした???

お題②(①の)「2033年の越谷市」が実現したのは、今から11年後の市長選挙で『越谷市長となったあなた』の活躍でした。①の越谷市実現のために活躍したあなたをつくってください。

お題③3年後の2021年、「『まちでちょっと話題の人』になっているあなた」をつくってください。


お互い初対面という緊張感とどんなことをするのか分からないという不安な気持ちから、ぎこちなくスタートましたが、慣れるにしたがい活発に意見がでてきました。意見を引き出すことや、グループの信頼関係を醸成するという意味でも優れた手法でした。

 

アンケートには、「まちの課題や将来について家族や友だちと話してみたい」「またこのような事業に参加したい」へ「はい」の回答をしてくれた方が多数いらっしゃいましたし、ワークシートにも、子どもらしい突拍子もない発想から、磨けば市政へ提言できるような意見まで出され、参加して頂いたお子さんたちにとって実りのある事業になったかと思います。

 

越谷JCメンバーにとっても、越谷市や自分の未来について考える良い機会となりましたし、ファシリーテーションの手法を学ぶこともできました。

 

さて、主権者意識を養うという当事業の目的につきましては、下記アンケート結果①②から、地域の課題や将来に関心を持ち、家族や友だちと話してみたいと思うまでは概ね達成できたという感触です。しかし、アンケート結果③④の選挙や政策などというより直接的に政治に結びつく問いに対しては、約半数が「はい」と答えたものの「いいえ」「どちらでもない」で半数という結果で、短時間の事業では難しかったようです。また、今回小学5~中学3年生までを対象としましたが、中学2~3年生からの応募が無かったことも③④の結果に繋がったのではと考えます。今後、集客する上での課題となりました。

 

①越⾕市や住んでいる地域の課題や将来に関⼼が持てましたか?

 はい=93.8% / いいえ=0% / どちらでもない=6.2%

②越⾕市や住んでいる地域の課題や将来について、家族や友だちと話してみたいと思いましたか?

 はい=71.9% / いいえ=3.1% / どちらでもない=25%

③18歳から選挙権が与えられます。選挙に行きたいと思いましたか?

 はい=56.3% / いいえ=18.8% / どちらでもない=25%

越谷市や市議会議員の政策を調べてみようと思いましたか?

 はい=46.9% / いいえ=9.4% / どちらでもない=48.8%

 

今回の事業では特定非営利活動法人THOUSAND-PORT 代表理事 鈴木篤司様に、内容の検討段階から当日の進行まで多大なるお力添えを賜りました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

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